思い切り殴られたいし、殴りたい|映画『ディストラクションベイビーズ』に関する思い出 | フラスコ飯店

とにかく、柳楽優弥の怪物性が高く評価されている作品です。台詞は菅田将暉に三分の一、といったところなのですが、ちょっとした呻き声や仕草で「外側の人」感を出せるのがすごい。個人的には人の顔をしこたま殴った後、めくれあがった自分の拳を数秒間だけ見つめるシーンにいちばん「ヤバさ」を感じました。あの目はすご…