琥珀色の戯言
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【読書感想】あしたから出版社 ☆☆☆☆
あしたから出版社 (ちくま文庫, し-56-1)作者:島田 潤一郎筑摩書房Amazon 本当は就職をしたかった。でも、できなかった。 33歳のぼくは、大切な人たちのために、一編の詩を本にすること、出版社を始めることを決心した──。心がこもった良書を刊行しつづける「ひとり出版社」夏葉社の始まりから、青春の悩める日々、編集・…