ふきんとうだより
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萩原朔太郎『ラヂオ漫談』中編:手製ラジオの喜び
こんにちは。文学の旅を続けている皆さん、前編に続き、萩原朔太郎の『ラヂオ漫談』中編をお届けします。前編では、街角でのラジオ初体験とその戸惑いが印象的でした。あの「田舎者め」の視線が、なんだか微笑ましくて、当時の東京の活気を思い浮かべました。今回はその続きで、手製ラジオの登場による意外な喜びと、朔太…