「野球とテニスとアメリカ」

パワハラ問題が、かしましいこの頃で、そんななかですから、8月の金足農業の準優勝のさわやかさに多くの人が快哉を叫んだのも無理はありません。しかし、それは痛々しかった。初回からムリと誰もがわかったのに止められない。結局、サードが代わって投げて、それでも、ライトで万一にそなえていなくてはいけないエース。大…