親友は侍J…祝福の連絡も「正直、やばいな」 不運に泣いた1年、襲った焦燥感「クビかな」
これほどまでに、自分という存在が脆く思えたことはなかっただろう。6年目を迎えた中日の松木平優太投手が沖縄での春季キャンプで1軍組で充実の汗を流している。順調なアピールを続けているが、ここまで上ってくるまでには「本当に終わったな」と振り返るほどの苦しく、険しい道のりだった。