2024-09-27

⚫︎以前考えたことを図にしてみた。これは、一方に「唯一の現実としてのこの世界」という「一としての現実」、他方に「可能なものの総体としての可能世界」という「多としての現実」を置いて、二つの「現実」を両極として、その中間を「広義のフィクション」の場として、その性質を「反復回数」によって分類して考えるとい…