春よ、来い / 松任谷由実 (1994年)

今の季節(3月)にあいますが、歌詞からは、別れや悲しみや絶望感を感じてしまう曲です。コード進行をみたら、短調でした。悲しい感じがするのは、歌詞のせいだけではないようです。また、短調だからこそ、歌詞の古風な言葉と合うのかもしれません。 VIb(6th) - VIIb - Imや、Im - VIb(6th) - VIIb - IIIb という進行が、…