シーナをさがして。/群ようこ

1979年、『さらば国分寺書店のオババ』でデビューを飾ってから、シーナの作家生活も45年を突破。年齢相応の不調はあれど、傘寿を迎えてなお、書いて話して飲んでの日々を続けるどころか、スキあらば「失踪」しようと企んでいるというありさまで、元気があるのはなんともおめでたい限りです。