“廃墟ゲーセン”こと「ウェアハウス川崎店 電脳九龍城」に丸1日浸って実感したゲームセンターの存在意義

 JR川崎駅南口を出て、西に向かって10分ほど歩いた所にそびえる1棟の不気味なビル。正面にはガラス窓が一切なく、サビだらけの金属をイメージした塗装で覆われ「ここは廃墟か!?」と思わず目を疑うような、ひと際異彩を放つそのビルの正体は、ゲオホールディングスが経営するゲームセンター、その名も「アミューズメントパ…