私の友達がモテないのはどう考えてもお前らが悪い。

中学二年生の黒木智子は給食時に一緒に食べる友達を探していた。 そこに、グループを組めていない二人の女子を見つける! 智子は思う、「この気の弱そうなメガネにしよ!主導権握れそうだし」 この出会いが、ゆうちゃん、小宮山との出会いだった。