馬廻塚馬頭観音@半俵

那須与一宗隆の愛馬「鵜黒の駒」が、黒羽の大輪駒込沢で誕生したという話は「那須記」に掲載されている伝説であるが、与一の没後、鵜黒の駒は野生の馬として那須山麓の原野に逃げ棲み、那須の半俵で余生を過ごしついに死に絶えたという言い伝えがある。鵜黒の駒の亡骸を里民の秋元主水亮が発見し山の上に弔った。のちに秋…