習近平中国の本音、米中実務者会談で分かった最も怯えていること
7月25、26日、シャーマン米国務副長官はアジア歴訪の一環として中国を訪れ、謝鋒外務次官、王毅外相と相次いで会談。冒頭の恫喝の後、中国が持ち掛けたディールは主権よりも領土よりも、共産党体制維持を優先して訴えるものだった。しかも、その具体的施策は党員の動揺を抑えるための、なんとも情けない「お願い」だった。