「モーリタニア産のタコ」を一大産業にした日本人がいた…!現地で3000人超の漁師を育てた伝説の人物が明かす「タコが砂漠の民を救うまで」
日本人の食卓に馴染み深いタコだが、実は輸入品が大半を占めている。なかでも、輸入量の約3分の1を占めるのが「モーリタニア産」。アフリカ大陸北西部に位置するモーリタニアは長い海岸線を有し、日本の約3倍の面積を誇るが、国土の約9割はサハラ砂漠だ。そんな「砂漠の国」でタコ漁業を一大産業にまで導いたのは、たった…