「タワレコ」閉店ラッシュ…いまCD売り場に起きている「異変」

タワーレコードは日本におけるCDショップの先駆者であるが、近年の閉店ラッシュは、音楽のストリーミングサービスの普及に起因するCD市場の長期的な減少を反映している。アメリカでは2006年に全店舗を閉鎖し、国内でもTSUTAYAなどがCD販売を縮小している中、現役店員は中高年層が中心の客層の変化や、K-POPなど若者向けの…