田村穂隆歌集『湖とファルセット』  | 現代短歌社オンラインショップ powered by BASE

肉体に封じこめられた魂。湖のむこう岸のように遠く、かすかにひびくその声【ファルセット】が今日も聴こえる—。第8回現代短歌社賞次席の著者の、清冽なデビュー作。栞=内山晶太・川野芽生・阿木津英そうか、僕は怒りたかったのだ、ずっと。樹を切り倒すように話した定価:2,200円(税込)判型:四六判ソフトカバー頁数…