50歳以上の「ねんきん定期便」、年金繰下げで“42%増”の見込み額が「役職定年」で目減りする50代の誤算|資産形成ゴールドオンライン
老後生活を支えるはずの、2つの大きな柱「年金」と「退職金」。年金はねんきん定期便に書かれた“見込額”を、退職金は“会社の制度”を、それぞれ信じて「老後は安泰だ」と考えてはいないでしょうか。しかし、その「年金見込額」は今後の収入減で目減りするリスクがあり、さらに「退職金」の平均支給額はこの26年で1,000万円…