富裕層ほど所得税負担率が低下する逆転現象「1億円の壁」是正へ…超富裕層への最低22.5%課税、対象を拡大 | ゴールドオンライン

2025年度の税制改正では、富裕層ほど所得税の負担率が低下する逆転現象、通称「1億円の壁」の是正が焦点となっている。政府は2023年度税制改正で超高額所得者に最低22.5%の税負担を課す「極めて高い水準の所得に対する負担の適正化措置(通称ミニマムタックス)」を創設しており、課税対象の所得水準を従来の年30億円超か…