OSSのcurlが異例の「夏休み」を宣言、7月中は脆弱性報告を受け付けず開発者の負担軽減へ
データ転送ツール「curl」の開発チームが2026年7月1日から脆弱(ぜいじゃく)性報告の受付と対応を一時停止すると発表しました。相次ぐ報告への対応で開発者の負担が高まっているためで、受付は8月3日に再開される予定です。