舞台「学芸員鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート」を観た話

2月、小林賢太郎脚本演出の新作舞台「学芸員鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート」を観た。役者に罪はなく、脚本がどうもnot for meだった。 私と小林賢太郎について ある建築会社が経営する葛原美術館に、鎌目志万(かまめ しまん)という新人学芸員がやってくる。彼はレオナルド・ダ・ヴィンチの専門家を名乗り、ダ・ヴィン…