メモリの藻屑、記憶領域のゴミ
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ワシントン・ポー・シリーズ第4作『グレイラットの殺人』を読んだ
グレイラットの殺人 / M・W・クレイヴン (著), 東野 さやか (翻訳) 貸金庫を襲った強盗団が、身元不明の遺体と鼠の置物を残して姿を消した。三年後、サミット開催が迫るなか要人を搬送するヘリコプター会社の社長が殺される。テロを警戒した政府はポーに事件の捜査を命じるが、MI5の妨害で捜査は遅々として進まない…