五輪の表彰台でこぶしを突き上げた黒人金メダリスト 半世紀を経て、BLMを語る:朝日新聞GLOBE+
メキシコオリンピック(1968年)陸上男子200メートルの表彰式で「事件」が起きた。表彰台に上がったアメリカの黒人選手2人が国歌演奏と国旗掲揚時、下を向いて拳を突き上げたのだ。それはアメリカでまかり通っていた黒人差別への無言の抗議だっ...