公共施設などの愛称は、なぜ定着するものと忘れられるものがあるのか?

話はいささか旧聞に属するが、2012年6月下旬、札幌駅と大通駅を駅前通の地下で結ぶ地下歩行空間の愛称が、公募により「チ・カ・ホ」に決まったという(毎日新聞の記事)。 公共施設などにこの手の愛称を付けるということは、広く行われるようになってきている。 そして、この手のニュースが流れるたびに、ほとんど用いられ…