北海道美術ネット新館
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奥村浩之「風と波」●2026冬の北陸(15)
(承前) 次に波岸さんが目指していたのが、奥能登国際芸術祭の出品作で現在も見ることができる常設作品のひとつ、奥村浩之さんによる石彫「風と波」です。 そのときの筆者はよくわかっていなかったのですが、帰ってから地図を見ると、能登半島の先端近くであることを知り、あらためて、ステアリングを握りっぱなしだった波…