北条高時(ほうじょう たかとき)

解説 [1303~1333]鎌倉時代の武将。嘉元元年生まれ。北条貞時の次男。正和5年14代執権となるが、内管領長崎高資らに実権をにぎられ酒宴、田楽にふけったという。正中3年執権を金沢貞顕にゆずり出家。元弘の乱で後醍醐天皇を隠岐に流したが、 新田義貞 に攻められ、正慶2=元弘3年...