狩野探幽(かのう たんゆう)
解説 [1602~1674]江戸時代前期の画家。慶長7年1月14日生まれ。狩野孝信の長男。元和3年幕府御用絵師となり、7年鍛冶橋狩野家をおこす。二条城、名古屋城などの障壁画制作に参加し、また御所、日光東照宮の障壁画制作に指導的役割をはたした。江戸狩野派の絵画様式はもとより、その...