松平武元(まつだいら たけちか)
解説 [1717~1779]江戸時代中期の大名。享保元年12月28日生まれ。常陸(茨城県)府中藩主松平頼明の次男。 松平武雅 の養子となり、享保13年上野(群馬県)館林藩主松平(越智)家3代。家督をつぐと同時に陸奥棚倉(福島県)に移封。奏者番、寺社奉行をへて、延享3年西丸老中に...