高橋多一郎(たかはし たいちろう)

解説 [1814~1860]江戸時代後期の武士。文化11年生まれ。常陸水戸藩士。奥右筆頭取、小姓頭などをつとめる。鹿児島藩士らと大老 井伊直弼 襲撃、大坂挙兵を計画。挙行に先立って大坂にゆくが、桜田門外の変後、幕吏に発見され、万延元年3月23日子の庄左衛門とともに四天王寺で自殺...