坪井正五郎(つぼい しょうごろう)
解説 [1863~1913]明治から大正時代の人類学者、考古学者。文久3年1月5日生まれ。坪井信良の子。明治17年東京人類学会を創設。欧米に留学後、帝国大学教授。人類学、考古学の発展につくし、日本先住民コロボックル説で知られる。大正2年5月26日死去。51歳。江戸出身。帝国大学...