柴田花守(しばた はなもり)

解説 [1809~1890]江戸後期から明治時代の神道家。文化6年1月8日生まれ。不二道の小谷三志に師事し、不二道10世教主となり、咲行と称する。富士信仰を神道化して、明治11年実行社を組織。15年神道実行派の名で教派神道として独立、17年実行教初代管長。和歌、書画にもすぐれた...