落合直澄(おちあい なおずみ)

解説 [1840~1891]幕末から明治時代の国学者、神職。天保11年生まれ。落合直亮の弟。国学を堀秀成、富樫広蔭にまなぶ。兄とともに尊攘運動にくわわり、戊辰戦争では新政府軍参謀河田景与にしたがい活躍。維新後は神祇官宣教権少博士、豊受大神宮禰宜、大教正をつとめた。明治24年1月...