淀屋个庵(よどやこあん)
解説 [1577~1644]江戸時代前期の豪商。天正5年生まれ。淀屋常安の長男。大坂の中之島の開発で知られる淀屋の2代目。靱の地を開拓し、米市をひらく。寛永8年大坂に糸割符の配分権を獲得した。茶人として小堀遠州、松花堂昭乗らとまじわった。寛永20年12月5日死去。67歳。姓は岡...