大倉喜七郎(おおくら きしちろう)

解説 [1882~1963]大正から昭和時代の実業家。明治15年6月16日生まれ。大倉喜八郎の長男。ケンブリッジ大に留学。大正13年大倉組頭取となり、帝国ホテルなど傘下企業の経営にあたる。戦後、財閥解体で追放となる。昭和37年ホテルオークラを設立するなどホテル事業に力をつくした...