長松幹(ながまつ みき)
解説 [1834~1903]幕末から明治時代の武士、官僚。天保5年1月1日生まれ。長門(山口県)萩藩士。京都で久坂玄瑞らとともに公家とまじわる。元治元年藩にかえり右筆となった。維新後、新政府の史官となり、修史館監事のとき「復古記」を編修。元老院議官、貴族院議員。明治36年6月1...