喉元過ぎた熱さを忘れさせないこと

叱るとフリーズして何も言わなくなる小学五年生の息子。その沈黙に「反省していない」と憤りを感じていたけれど、実は脳がパンクしていただけだった。Tea Time∞さんのブログから学んだ、親が「砂時計の砂が落ちるのを待つ」ように耐えることの意味。5年前の反省をすっかり忘れていた自分への自戒を込めて贈る、今年最後の…