泣きながら眠りにつく娘を、何度見守ってきたのだろうか。

学校生活も慣れてきたのも束の間。 6年生には委員長決めがやってきました。 放送委員会の彼女は、多数決で副委員長。 委員長ではないプレシャーから逃げることができて、ホッとしていた矢先に、委員長が先生の信頼を失い、娘に委員長の役割がまわってきました。 先日、学校の準備や宿題をしている最中に、娘は涙をポロポ…