『戦場の希望の図書館』を読みました。

『戦場の希望の図書館』(デルフィーヌ・ミヌーイ著、藤田真利子訳、創元ライブラリ)を読みました。仕事の参考図書として読みはじめたのですが、すばらしいノンフィクション作品です。翻訳も読みやすい。 シリア内戦下、2012年から16年まで、4年間にわたって封鎖され、政府軍の苛烈な爆撃を受けつづけた町、ダラヤ。この…