子どもがいる家庭の災害用備蓄の見直し。何となく、ではなく具体的にイメージする。

5年前の東日本大震災が起きて世の中が騒然としていた時、私は次男を妊娠していました。 3か月以上のつわりと、それがおさまっても続くけだるさや思い通りにならない体や生活。長男がとても手のかかる子だったことや、次男を出産後すぐの引っ越し、長男の入園。自分の生活で手一杯でした。 でも振り返るとわかります。自…