絵画感想文 〜臨床心理士がアート作品と対話しながら鑑賞し、作品の意味について考え、感受性を磨く訓練をしてみました〜
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002.ポール・セザンヌ ≪ポントワーズの橋と堰≫ 1881年
ポントワーズの橋と堰 葉の茂った木々、小高い丘、ぽかぽか陽気そうな日の光、 奥にまばらにある家が、のどかさ、ほんわかさを感じさせる。 輪郭のはっきりしない、ぼんやりした描き方が、 のどかさやほんやわさを増幅させる。 見ていて心が落ち着く感じがする。 のんびり小舟を漕いでいる人がいたら、 表現がダイレクト過…