虚用叢
id:hibihinichi
う○この重さを計る
多かれ少なかれ、ひとはだれしも自分の中に誇らしく思う部分を持っているでしょう。いまのわたしにとって、そのひとつが毎朝規則正しく排便があること、およびその量の多さです。これは職業がら便秘に悩む高齢者と大量に接していることとも無関係ではありませんが、なにより排便の快楽はいちアニマルとしての根源的なもの…