韓国SF 『となりのヨンヒさん』を読んで ~SFとフェミニズムとの親和性を思う~

なぜか、読んだことのなかった韓国の小説。 『82年生まれ、キム・ジヨン』などは書店に平積みにされていたし、図書館でも見かけたが読もうと思いながら読んだことがなかった。 韓国の小説は、女性の社会進出や儒教的な家族観を問題にしたものが多い印象。最初からテーマがわかっていると、読む楽しみが減るから読んでこな…