就活に失敗してから、河合隼雄を手にとった。ぼくのコンプレックスの正体。鍵は孤独とむきあうことにあった。愛することって…。

あけずにいられたら、しあわせだっただろうか。しかし、あけてしまった扉は、もうしめることはできない。一度みた世界は、わすれることはできない。河合隼雄の『無意識の構造』と『コンプレックス』をよんでから、もう就活とか、生計をたてるとか、そんなことはかんがえられなくなった。無意識の構造 (中公新書)作者: 河合…