「働かなきゃダメ」という生産性にとらわれた社会が「ひきこもり」を増やしている 焦らないで10年後の成功ではなく今日のいいことを見つけよう 佐々木一医師からのメッセージ|ひきこもりVOICE STATION

「ひきこもり」状態の人やその家族の診療やカウンセリングなどに関わってきた医療法人社団爽風会理事長・千葉大学医学部臨床教授の佐々木一医師に、「ひきこもり」とは何か、当事者や家族の実情やアドバイス、地域の人たちの関わり方について聞いてみました。みなさんも一緒に考えていきませんか。