リトアニア大使「日本が好きだからこそ、少し寂しい」 20年以上にわたって関わってきたからこそ感じる日本社会の変化とは

高校時代に日本語を学び始め、皇后陛下(現上皇后陛下)の通訳という大役も務めた、リトアニア共和国のオーレリウス・ジーカス特命全権大使。留学生として、研究者として、そして外交官として30年近く日本と関わってきました。後編では、そんな大使だからこそ語れる、日本社会への本音に迫ります。