広原盛明のつれづれ日記
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立憲民主党の安保・原発政策の変質を批判した共産党が、なぜリベラル層の「受け皿」にならなかったのか、共産党の再生は可能か(その9)
衆院選投開票日から2週間余り、各紙では高市自民党の圧勝と中道大敗の原因についての分析が続いている。前者についてはもう言い尽くされているので省略するが、後者の方はさほど見るべき分析がない。その中で、落選した元立憲民主党の重鎮たちが語った日経新聞のインタビュー記事「大敗の中道、どう生きるか」が目に留まっ…