解憂公主・謀反人の家に生まれ3人の烏孫王の妃になった漢の公主

解憂公主は漢の武帝の時代に政治的な理由で烏孫に嫁いだ王族。謀反人の子として生まれ、波乱の人生を送りました。烏孫で困難を乗り越え、漢に帰国。その生涯は漢と烏孫という国の思惑に翻弄されたものでした。解憂公主の壮絶な生涯を歴史の記録をもとに詳しく紹介します。