上山高元

上山 高元(かみやま たかもと、1311年~1348年)は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての武将。通称および官途は 六郎、左衛門尉、修理亮。父は長井貞泰か。 【史料】『常楽記』より*1 貞和四年戊子 正月五日 上山修理亮高元 卅八 東條合戦打死 この史料により、貞和4(1348)年1月5日に38歳で亡くなった人物として「上山…