長井宗元

長井 宗元(ながい むねもと、生年不詳(1260年代後半?)~没年不詳)は、鎌倉時代後期の武将。通称は太郎、修理亮、備前守。上山宗元(かみやま ―)とも呼ばれ、系図によっては「宗光 (むねみつ)」とするものもある。 長井茂重(もちしげ)の長男。母は上山泰経の娘。弟に長井宗衡、子に長井貞泰がいる。 まずは、次の系図3…