結城朝光

結城 朝光(ゆうき ともみつ、1168年~1254年)は、平安時代末期から鎌倉時代中期にかけての武将、御家人。下総結城氏初代当主。 父は藤原北家・藤原秀郷流の小山政光。 母は八田宗綱の娘・寒河尼。 幼名は一万丸、初名は小山宗朝(おやま むねとも)。通称は七郎。官途は左衛門尉、のち上野介。法名は日阿(にちあ)。 『吾…