「夢小説」破れて「夢女子」在り

最早「夢小説」*1はミームとして消え去って、「夢女子」だけがあとに残るのかも。 と思っちゃうことがとみにある。言い換えると、 「夢」文化の要は「名前変換」機能でもって書き手と読み手(わたしとあなた)双方の「責任の所在をあやふやにする」ところにあって、「夢女子」という「主体」を特に取り出してしまうことは…