ドネア、井上尚弥を称賛「あれだけ自分のパンチに耐えられた選手はいなかった」

 5階級王者としてのドネアのプライドが、死闘をさらに熱いものにした。11回に井上尚の左ボディーでたまらず両膝をついたが、それでも立ち上がった。12回も最後まで閃光(せんこう)の左フックを放つ瞬間を狙い